ボランティアは準備が大切

九州北部豪雨災害で連日被害のニュースがでていますが、
東峰村のボランティアが足りない。

そんなSNSの書き込みを見て、
少しでも力になりたいと思い
東峰村にボランティアに行くことに。

調べてみると、ボランティアセンターが14日の金曜日に開設されたばかり。
朝倉のボランティアは多いけど、東峰村はアクセスがものすごく悪い、、、、、

7月11日現在で、道路がこの状況。
水害ボランティア作業マニュアルを確認し、
装備をチェック。
N95マスク、軍手、長靴、長袖、塩タブレット、等々


社会福祉協議会で、ボランティア保険に加入し、
市役所の防災課で災害派遣等従事車両の証明書をもらえれば、
多久ICから杷木ICまでの高速道路が無料に。


東峰村で、ボランティアの受け付けを行い、
オリエンテーションでボランティアの心構えを
教えていただきました。

ボランティアは自己完結。熱中症等で被災者に迷惑をかけてはいけない。


要請のあった被災者の自宅へ移動。
大量の土砂が自宅に流れ着いており、
2階建ての小屋は1階が無くなって傾いていました。


土砂をスコップですくって、一輪車で運んで出す。
その単純作業ですが水分を含んだ土砂が重くてしんどい。


一輪車にJCのシールが貼ってありました。さすがJC
ちょっと元気をもらいました。


炎天下で20分作業したら、10分の休憩。
気分が悪くなり座り込む人もいて、熱中症との戦いでした。
熱中症対策は必須です。

18人で土砂運びをしましたが、
半分程度しか処理できず、翌日別のボランティアにお任せすることに。
少しのお手伝いしかできず、
復旧にどれだけ時間と労力がかかるのだろうかと思うと・・・

ボランティアのリーダーさんが最後に
被災者の方達には、無償でボランティアが来てくれたという事が
心の支えになってくる 

と教えていただきました。
少しでも復興の手助けになればよかったです。
隣の県ですので、またいかねば!

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