遺留分減殺請求に対する対策

遺留分って、せっかくの遺言をかいても
何割を他の相続人に持って行かれてしまう制度ですよね。

これに頭を悩ませるんですが、
請求されたら、まったく財産をあげないわけにはいきません。

そこで、遺留分減殺方法を指定する事もできます。

例えは、マイホームは長男に絶対に譲りたいのであれば、
その他の預貯金から、遺留分減殺してね。
と遺言書に記載しておくことができます。

何にも書いていなければ、
不動産やマイホーム、
預貯金すべてから何割か持って行かれますので
手放しても良い財産を遺留分減殺の方法を指定しておくことで、
大切な財産を守ることに繋がるのではないかと。

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相続登記・遺言書作成で、「あんしん」して生活していただくために、司法書士は唐津市のみなさんの味方になります!/佐賀県唐津市湊町出身の司法書士・行政書士・ファイナンシャルプランナー/唐津東高校39期/九州大学法学部卒/通常の司法書士業務だけではなく、相続・遺言のセミナー講師も得意/現在、メタボを解消すべくダイエットとマラソンに挑戦中!/2016・2017・2018佐賀さくらマラソン完走/電気グルーヴ・ももクロが好きな41歳/2児のパパ/昨年の行政書士試験に合格!/糖質制限中につき、炭水化物は控えめに/ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・AFP/高校生の時は帰宅部/蒙古タンメン中本、焼肉、スンドゥブチゲが大好物!

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